オバサマ情報局(ナンパ編)
〜 WAY TO THE OBA-HUNTER 〜

 街ゆく主婦や熟年女性をナンパしてムフフな関係に持ち込む…果たしてそんな夢のようなことができるのでしょうか? ただでさえナンパは難しいというのに、警戒心の人一倍強いオバサマ(特に既婚)ならば尚更のこと困難を極めるはず。しかーし、現に僕ちゃんはここ数年間は少なくとも月に1人のペースでオバナンパに成功しているのですよッ!! 「なぁんだ、大した人数じゃないじゃん…」 そう思った読者がいたならば、その人はかなりの厨房ですね。冒頭でも述べたように、オバナンパは通常のギャルナンパよりもシチュエーション的にかなりの無理があり…たとえ、ジャニ顔のイケてる兄ちゃんが1日中声かけまくったところでね、そないにポンポンおとせるもんじゃーございません。オバハンティングの経験者なら、この僕ちゃんのGET率が表賞ものであることに意義無しなはずです。しかもですよ…僕ちゃんが過去GETしてきた女性はすべて40歳以上の既婚女性なのだから、こりゃまた凄いっしょ?(真のオバマニアというのは、最低でも40代以上の女性にしか興味を示さないものですからね)。

 そもそもナンパっちゅうのは、テレコミや出会い系サイトなどとは違って一銭の金もかからないところが魅力ですよね。冷蔵庫にわさびのチューブとキムコぐらいしか入ってないような極貧の僕ちゃんにとっては、非常にありがたぁ〜いのですよ、うん。 いや、まさにこれぞノーリスク・ハイリターンですよねッ(何かマルチの勧誘みたくなってきたけど)。 …んでもって、ここまで読んだ方なら次にくる疑問は間違いなくこうでしょう。「ほな、お前はどないやってそないに困難なナンパに成功しとるんやぁ〜!?」いや、まぁ、結論から言ってしまえばですね…何もそんな特別なことはしてないんですよ。ちょっとしたコツと場数を踏みさえすれば、誰だって僕ちゃんのように、とっかえひっかえにいろんなオバサマを喰っちゃえるって訳ですよ、うん。ではでは、以下にオバナンパする上で大事なポイントみたいなのを解説していきますんで、ビギナーの方は特に目ん玉ひんむいて読んでくださいね。熟女だけに「熟読してください」なーんてね…寒ッ。それから、念のために言っときますけど…僕のルックスは標準以下ですから安心してねー(苦笑)。




Step1:服装と髪型はどうする?

 服装や髪型は、狙うオバサマのタイプによって変えなければなりません。例えば、金持ちのマダムを狙うなら、カジュアル系の爽やかな服装とサラサラヘアーが効果的です。 茶髪やジーンズでも構いませんが、汚らしい恰好は絶対にダメです。垢のたまった爪や無精髭なども嫌われるので、とにかく清潔第一を心がけましょう。有閑マダムが相手なら、ビシッとスーツを着ていくべきだと勝手に決めつけている人がよくいますが、それはトーシロゆえの浅はかな考えですよ。金持ちのオバサマというのは高級スーツを着こなした紳士たちと腐るほど接してきています。つまり飽き飽きしているといっても過言ではありません。ですから、その逆を突いてやれば、特に大してカッコよくない男であっても、カジュアル系の清潔な服装とサラサラヘアーに新鮮さを感じたマダムは、それだけで好印象を抱いてくれるという訳です。反対に、買い物帰りの主婦などを狙う場合は、スーツなどのフォーマルな服装が功を奏します。この場合のスーツの意味はダンディーさのアピールなどではなく、世間一般でいう『信用』を意味します。 我々、男性でも私服で訪問販売しに来た者より、スーツで来た者の方に好印象を抱いてしまうでしょ?それと同じで、主婦も(高齢者になればなるほど)スーツを着た男性にかなり気を許してしまうようなのです。これは『制服の魔術』といって、犯罪者などもターゲットを油断させるためによく使う手です。



Step2:場所はどこにする?

 これも、狙うオバサマのタイプによって違ってくるのですが…ゴージャスな熟女なんてそうそういませんから、ここでは、その辺をウロチョロしているような一般的なオバサマに的を絞って考えていきましょう。 オバサマはそのほとんどが既婚=主婦です。その主婦たちが磁石に吸い寄せられる砂鉄の如く集まる場所…それがスーパーマーケット(ストアー)なのです。熟女を引っ掛けたいならスーパーへ走れ、というのは、もはやオバマニア内では定説となっています。スーパーは食料品や衣料、雑貨など何でも手に入る便利な場所ですが…同時に熟年女性までも手に入ってしまうのですね。でも、マイナーな小さいスーパーはNGですよ。そんなところでナンパしたってまず成功しやしません。たとえオバサマにその気があったとしても、家の近所のスーパーなわけですから、誰が見てるや分かりませんものね。精一杯の軽蔑の眼差しで一蹴されるのがオチ。極端な話、キムタクに声かけられたってついてかないでしょう(笑)。…ってな訳ですから、やっぱ狙うはダイエーや西友などの大手スーパーってことになるんです。オバナンパ初心者の方は“スーパーこそ熟女の聖地”という言葉を覚えておいてくださいね。でも、穴場はもちろん他にもあるんですよ。ちょっと若めのママ系を狙うなら、図書館や市民プールなんか絶好の場所ですし、大きめの公園なんかも素敵なオバサマが歩いてたりします。僕ちゃんのような上級者になってくると、レンタルビデオ店や人のまばらな電車内で“目配せナンパ”したり、パートのおばちゃんがたくさん働いてそうな工場周辺に張り込んだり、はたまた主婦仲間がよく歌いに来るデイタイムを狙ってカラオケ屋でバイトしたりなんかするんですよ…執念でしょ?



Step3:どんなオバサマを狙う?

 オバナンパ初心者のうちは、自分の好みやタイプなど選り好みしていてはいけません。とにかく、一番ナンパしやすそうなターゲットから優先的に狙うよう心がけましょう。じゃあ、ナンパしやすいオバサマというのは一体どういう特徴があるのでしょうか? 一般的によく言われるのは…独りであることと、急いでいないことの2点ですよね。これはオバナンパに限らず、どんな女性をナンパする場合にも当てはまる最低条件とされています。でも、その程度ならチェリーボーイでも分かりますよねぇ〜。ではでは、初心者のあなたのために、僕ちゃんがいつも判断の目安としているベスト5を特別に教えちゃいま〜す。オバナンパ上級者を自負する方もぜひ参考にしてみてくださいねー。
★第1位: 表情豊かで愛想がいい
★第2位: よく独り言をつぶやいている
★第3位: 若いカップルをチラチラ見ている
★第4位: 椅子に腰掛けボーッとしている
★第5位: やたら髪の毛を触っている



Step4:どうやって声をかける?

 ナンパに限らず、見ず知らずの人間に声をかけるというのはなかなか勇気のいることです。僕ちゃんなんか、ついこないだまで相手の目を見て話すことすらできない対人恐怖症だったのですよ。 それが今では、暇さえあればオバサマの尻を追っかけまわしてるんですから、ホント分かんないもんです。僕ちゃんが人見知りや引っ込み思案を克服できたのは、今にして思えば…ひとえにオバサマの魅力のお陰だと思います。 ただ一心に“オバサマを食べたい”と願う気持ちだけが僕ちゃんを精神的に強く(というか厚かましく)してくれたのでしょう。そういう訳ですから、現在、オバナンパをやろうかどうかとためらっているなんて人がいましたら、ここらでいっちょ勇気を振り絞って実行してみることをお勧めします。んでもって、ナンパは第一声が肝心ですよ。いや、もっと厳密に言うと、第一声の言葉なんかよりも相手と接した時の自分の雰囲気=キャラクターが大切なのです。例えばですよ…平日、昼下がりのスーパーにて。食料品売り場の端っこにあるベンチに腰掛け休憩しているオバサマがいるとします。僕ちゃんはさりげなく会釈してからオバサマの隣に座ります。そして、その場の状況に合わせたごく自然な言葉をさりげな〜くつぶやきます。その日がとても混雑していたならば「すごい人だなぁ…」などとつぶやいてみましょう。この時の雰囲気がその後のすべてを左右するのです。いかにも返事を求めているような感じになってしまっても変な奴と思われてしまうだけですし…また、警戒心を取り払うべく物腰を柔らげすぎても、逆に馴れ馴れしい感じになってしまい、相手にされません。この第一声がいい雰囲気をかもし出せるようになれば、オバハンターとしての前途は洋々です。では「すごい人だなぁ…」これがいい感じでつぶやけたとします。もし、愛想がいいオバサマだったら、ここですぐに「ほんとね…平日なのに」ってな感じで返してきます。こうなったら、しめたもんです。



Step5:セックスに持ち込むには?

 何とかナンパに成功して、お茶でも飲みながらおしゃべり…というところまでいけたとします。でも、そこからホテルに連れ込んでアヘアヘするところまで持っていくにはどうすればいいのでしょうか? 僕ちゃんのこれまでの経験から申しますと…オバサンをナンパしてその日のうちにホテルに連れ込むのは、かなり骨が折れる作業であり、大抵は健闘むなしく大失敗に終わってしまいます(涙)。30代のノリのいい主婦なら案外容易なのかもしれませんが、40代以上のオバサマになってくると、よっぽどチンコに飢えているとかでもない限り、まず無理でしょう。しかし、悲観することはありません。オバサマというのはハメハメさせてくれるまで、あーだこーだ言ってさんざん焦らす生き物です。でも、その代わりに、いったん合体してしまえば、あとは拍子抜けするくらいにこっちの言いなりになってくれるのです。ちょっと頼めば、セーラー服だって着てくれますし、マン毛をツルツルに剃ってもくれます。老体にムチ打ってあらゆる変態プレイに付き合ってくれるんですよ。だから、犯らしてくれるその日が訪れるまでは気長に待ちましょう。それから、僕ちゃんは極貧なれど、オバサマに貢いでもらおうなどと思ったことは一度もありません。過去に、金銭や物品を要求したことも勿論ない訳です。しかしながら、オバサマと付き合いだすと…食事代やカラオケ代、交通費などのデート費用はすべて負担してくれます。たまに「割り勘でもいい?」とか言うセコいオバサマもいるこたーいますが…まぁ、たいていはオバサマ側が出してくれるものです。中には「ちゃんと栄養のあるもの食べてるの?」とか言って、僕ちゃんの部屋まで乗り込んできて豪華絢爛なスタミナ料理を振舞ってくれたオバサマもいましたし、「来月からあなたのお家賃はあたくしのお口座から引き落としますからね♪」なーんて言ってくれる高級マダムもいたもんです(苦笑)。…とまぁ、このようにオバサマと付き合うと美味しいことだらけなのは分かって頂けたでしょう。ですから、ナンパして即ヤリなんて考えは今すぐにでも捨て去るべきですね。ところで、オバサマたちがセックスをお預けする最大の理由は何だと思います? 実は彼女たちはね…我々男側の人間性を観察しているのですよ。つまり、ハメハメすることしか頭にない男なんて願い下げってことなんです。「こんな枯れかけのオバサンだけど…夫も子もいる立場だけど…あたしの体だけじゃなく、心も精一杯愛して欲しい…」これは僕ちゃんが以前つきあってたオバサマの口から発せられた言葉です。なーんか、身につまされるでしょ? でもね…実際、オバサマたちの胸の奥は我々が思っている以上にピュアハートなんですよ。


↓   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

物足りない方はこちらへどうぞ

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
inserted by FC2 system